一窺日本巷弄美食:13個必嚐小吃!

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  • 任何日本大大小小的祭典或是節慶一定會看見許多小吃攤販售各種美味的巷弄小點。街道因明亮的燈光以及喧囂聲而變得熱鬧,攤販的香味綿延數里!每個人都穿著浴衣一邊談天說笑一邊排隊,日本慶典充滿了活力與生氣!熱門的攤位都在涉谷淺草寺與明治神宮前的雷門,特別是夏天會舉辦許多花火大會或是煙火節慶,通常活動會從下午持續到傍晚直到煙火開始綻放。全日本在盛夏時期會舉辦許多花火大會,數以萬計的日本人在這時都會聚集一起參與這個盛大又歡樂的盛會。這邊要一一為各位介紹最受歡迎又美味的祭典小吃!

    1.奶油馬鈴薯

    奶油馬鈴薯

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    Jagaimo(じゃがいも)就是馬鈴薯,500日圓就可以買到1.5〜2個蒸過且沾有奶油以及鹽巴調味的大馬鈴薯。剛出爐的馬鈴薯仍有水蒸氣與溼度,以不規則的方式切割,融化的奶油流入馬鈴薯泥結合在一起。嗯,真是太好吃了!

    2.廣島燒

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    新橋の「みっちゃん総本店」でお好み焼きというか広島焼きを食べた。テーブル席ならすぐ座れたのですが、やっぱお好み焼きは鉄板から直接食べたいので、ツレの方にお断りしてカウンター席へ。出来上がりまでしばし、さながらショーのような調理作業を見ながら過ごします。3人の焼方さんが秩序だって流れ作業で焼き上げていく様子は見ていて飽きません。流れ作業にしているのは、その日に焼くお好み焼の味を均一にするためで、「伸ばし・盛り」「焼き」「仕上げ」の3つのポジションを分担して焼き上げるそうです。お客様全員に同じ美味しさをご提供したいという“みっちゃん”の方針で、1枚を一人が焼くことで焼き手によって味が変わってしまうことを避け、たとえ1枚しか焼かない時でも複数人で焼いているそうです。できあがったお好み焼きはテーブル席のように切り分けてお皿で供されたりはせず、目の前に運ばれます。焼き上げる行程を見ることができて、最後の一片まで熱々でいただける至福は目の前に鉄板があればこそです。お好み焼きにはオプションでネギをトッピングしてもらいました。+200円ですが、めっちゃ大盛りですし、見映え、美味しさの双方からおススメです。ちなみに「みっちゃん」は戦後の復興に励む広島の街で、お好み焼き屋台「美笠屋」として昭和25年に創業。この頃のお好み焼は、クレープ状の生地にネギとわずかな野菜をのせて焼いて半月状に折りたたみ、ウスターソースを塗って、薄皮と呼ばれる木の皮にのせたのを新聞紙に包んで持ち帰る、おやつ感覚のものだったそうです。ちなみに僕が幼少の頃、それは昭和40年代ですが、名古屋の地元のスーパーの持ち帰り専用窓口みたいなところで売っているお好み焼はまさにこのスタイルで、それはそれで懐かしの味です。但し、薄皮ではなく八百屋さんとかが野菜を包む、緑色やピンク色の紙で包まれていたように思います。広島ではその後、昭和25年から30年代にかけて、美笠屋二代目“みっちゃん”こと井畝満夫氏のさまざまなアイデアやひらめきによって、広島の復興とともに育まれて現在の形に変化したそうです。ちなみに”みっちゃん”によって生み出されたものは、【その1:お好みソース】昭和25年頃はさらさらのウスターソースを塗っていましたが、それではソースがしみ込んでしまいます。ウスターソースを作る過程で廃棄されるドロドロした沈殿物を見て「これはお好み焼に合う!」とひらめき、片栗粉を入れてとろみのあるソースを作ってくれと頼んだのでした。こうしてドロッとした、現在の『お好みソース』が誕生したそうです。【その2:そば入り】屋台で「お好み焼」を食べていた“みっちゃん”が、焼きそばの上にお好み焼をのせてみたところ「こりゃ、美味しいし腹もいっぱいになる!」ということで、今のお好み焼の原型が誕生。具の充実とともに丸いお好み焼に形も変わりました。そば入りのお好み焼を店舗で最初にメニューとして提供したのも“みっちゃん”。現在の麺は、日本全国のお好み焼専用の麺を製造している「いその麺」。いその麺の生麺は小麦の香りとコシの強く、お好みソースとよく絡むように“かんすい”を抑えてあるのが特徴だそうです。【その3:ヘラで食べる】屋台では、皿を洗うには水を汲みに行かなければならないし、割り箸も高価な時代。鉄板の上でヘラを使って食べれば、皿も割り箸も使わなくてすむと考えた“みっちゃん”は、お客さんにこのスタイルをすすめました。珍しいスタイルは人気となりました。創業当時は、熱くなる金属製のヘラの持ち手に布を巻き付けていましたが、すぐに汚れてしまうので、木の板を取り付ける事を思いつきました。このヘラを作ったのは、屋台仲間の女将のためだったそうです。「みんながうちも付けてくれ〜と言う事になったんよ」とのことです。【その4:きゃべつ・もやし入り】ネギの代わりに安いキャベツを入れたところ、ボリュームも出て美味しくなりました。キャベツの値段が高騰した際に、具を多く見せるために年中安いモヤシを入れてみるとキャベツとの相性はバッチリ。 定番の組み合わせとなりました。キャベツは季節・その日の状態・部位によって切り方を変えたりしているようです。 #food #yummy #foodpic #foodstagram #foodporn #foodie #delicious #ランチ #おいしい #うまうま #みっちゃん #新橋 #広島焼き #お好み焼き #カウンター席 #お好みソース #そば入り

    Katsuhiro Mizuno / 水野 克裕(@miznow)分享的貼文 於 張貼

    Okonomiyaki意即御好燒(お好み),就是”你喜歡的”的意思,Yaki(焼き)則是燒烤的意思。也有人稱它為日式煎餅,基本的食材有捲心菜、麵糊還有調味過的肉類。大阪燒與廣島燒的差別在於後者有漸層以及更多的捲心菜。捲心菜煎餅製作完成後會用褐色醬料、美乃滋、柴魚片和一些乾燥的巴西里香料調味即可上桌囉!

    3.麻糬肉串

    近年來才新推出的小吃,顧名思義就是”麻糬與捲肉串”的組合。嚼勁十足的麻糬包裹著五花培根或是牛肉放在炭火上烤,嚐起來真是色香味俱全啊!

    4.烤德式香腸

    日漸流行的慶典小吃之一,煙燻德式香腸,有白色和咖啡色兩種香腸可供選擇,排隊人潮絡繹不絕。客人們肯定非常熱愛這道小吃!

    5.章魚燒

    以小章魚、蝦仁、火腿、起司與麵糊攪和在一起加入半圓鐵鑄模型烤盤,看著攤販老闆用兩根長鐵叉幫章魚燒翻身煎烤的製作過程真的很有意思,上頭加上美乃滋、醬汁以及柴魚片,實為一道不可思議小點呢!

    6.炒麵

    炒麵就是翻炒麵條的意思,通常還會有一小部分的醃紅薑。總覺得觀看烹調過程是一件很有趣的事;一大團的黃色麵條放上鐵板,加入油、捲心菜、肉絲以及炒麵醬料。接著使用刀片狀的炒具以誇張的烹煮姿勢徹底地將食材翻炒。

    7.炸雞

    炸雞是精神糧食,這個理由足矣哈哈!

    8.烤雞肉串

    烤雞肉串有許多種類,其中有一些非常值得品嚐。幸運的是在祭典裡販賣的雞肉串相當優質:烤雞胸或是大腿肉串的時候加入些許蔥、鹽、重口味香料。Oishi(真是太美味了!)

    9.烤魚串

    新鮮現撈的鱒魚抹上厚厚的一層鹽巴,用竹籤串起來在炭火上烤。簡直等不及伸出我的”熊掌”了!

    10.剉冰

    尤其在悶熱的夏天又人潮擁擠的時候,一定會對清涼的剉冰敞開雙手和嘴巴吧!最原始的口味包括草莓、鳳梨、哈密瓜以及藍色夏威夷。

    11.巧克力香蕉

    一串串的剝皮香蕉沾裹褐色、粉色、藍色(是的,藍色!)熱巧克力,然後淋上彩色糖粉。看起來可能有點奇怪而且還有許多人工色素,但裡頭的香蕉還是相當的好吃喔!

    12.水飴

    水飴其實就是”水糖”的意思,是一種黏黏、厚厚的日式糖漿口香糖。正確的吃法是挖一塊水飴在筷子上,將糖前後翻轉以避免其慢慢分裂開來,直到糖呈現半透明或混濁樣子。在祭典的時候,攤販會讓顧客以抽籤的方式決定他們會拿到哪種口味的水飴,水飴通常都是五彩繽紛的,裡面還有水果。在裝入有水的箱子裡展示販賣之前會先將其插在一大塊冰塊上以避免融化。

    13.啤酒

    最後但不是唯一,啤酒!拋棄式塑膠杯裝的啤酒哪裡都買得到,當然罐裝和瓶裝冰啤酒也是。幾乎所有參加祭典的人們人手都一杯瓶酒(和抽菸);像這樣絡繹不絕的人潮、歡樂的場景只有日本祭典時看得到唷!