那部引起抄襲爭議的作品能否獲獎?2018年第159回「芥川賞」及「直木賞」得獎作品正式出爐了!

  • 文化
  • 芥川龍之介賞與直木三十五賞,簡稱「芥川賞」及「直木賞」,是分別以純文學或高雅文學的新人作家為對象的獎項,成為日本作家登龍門、獲得大眾廣泛認識的好機會。很多著名日本作家都曾獲獎,例如村上龍、東野圭吾、池井戶潤等等,而那些作品也會因此而大賣。這兩個在日本文壇擁有極大影響力的獎項今年也如常舉行選考,然而候補作品竟被爆出抄襲爭議,這到底是怎麼一回事?它最終能成功獲獎嗎?馬上來了解更多吧!

    《美しい顔》抄襲爭議

    * 彼らが不幸を嗅ぎまわって獲物をあつめ、それがほんとうは何なのかも知らずにただ旨そうであればなんでも下品に口に入れ、うまいこと消化する能力もないくせにもみくちゃにするのを、私は愛おしい目で見つめはじめていた。私は彼らのつくるヒューマンドラマを愛しはじめていた。 * . . 震災の時小学校でひとり生き残った男の子に密着したドキュメンタリーをみたことがある。 . ジャングルジムのてっぺんに座っていて、そこから飛び降りようとするけど、高くて怖い。 「下を見るから怖いんだ、上を見て飛べばいい」と笑顔で言って飛び降りる男の子。 飛び降りた後の空をバックに「上を見て飛べばいい」という台詞が画面に浮かぶ。 . 白々しくて見るのが辛かった。 その男の子は明らかに大人が、テレビの人間が、求めるストーリーにのっかって「希望」を演じていた。 テレビが求める「希望」にのっとって忠実に。 その子の父親もそれに気づいていて、もう密着をやめたいと言っていた。 私も本当にやめてあげてほしいと思った。 . でもあの子はそうして大人が求める「希望」を演じることによって、いくらか救われていたのかもしれない。 . 人は他人の物語を消費する。 そうでもしないとやり過ごせないことや乗り越えられないことがある。 でもそうしてばかりではいられない。 いつかはその物語から覚めなくてはいけない時がくる。 . 震災を通して物語の功罪を描いた作品だった。 . . . ツイッターで見かけた「ブログ読んでるみたい」って感想に本当にそうだなって頷きたくなるぐらい読みやすい平易な文章で軽々と、ぶわぁぁぁっと書いているんだけど、ラストにはきちんと重みのある読後感で不思議。 これも誰かがいっていた「新しい時代の小説」って感想にも頷ける。 . 群像新人賞受賞作品で、今回の芥川賞候補作品。 参考文献は単行本だす時でいいと思ってたとかで盗用疑惑を巻き起こしてしまうあたりちょっと誠実さが欠けていて残念。 そういうこともあって、この人は次にどんな作品を書くのだろうとも思う。 読みやすくて面白かったから、またなんかすごいの書いて欲しい。 . . #美しい顔 #北条裕子 #読了 #ssbookreport #本#読書#本が好き

    saya(@sayakuma24)分享的貼文 於 張貼

    在2018年6月18日,日本文學振興會發表了第159回「芥川賞」及「直木賞」的11部候選作品,而當中「北条裕子」(北條裕子)的作品《美しい顔》竟被指摘有內容抄襲的問題。

    小說《美しい顔》於2018年6月發表在文學雜誌《群像》上,是以地震災民為主題的虛構故事。在獲得「芥川賞」候選後,這部作品被發現不少句子的表達方式與2014年出版、同樣以地震災害為題材的非虛構作品《遺体 震災、津波の果てに》十分相似,例如在描寫遺體排列的場面時兩者都形容為“像蓑蛾的幼蟲一樣”,令人不禁懷疑《美しい顔》是部抄襲的作品。

    在引起大眾爭議後,芥川賞選考委員表示「由於事實不存在著作權,誰人都可自由書寫」為《美しい顔》推翻抄襲的指控,然而北条裕子在《群像》的8月號上還是發佈了道歉文,對於沒有詳細舉列出參考文獻而謝罪。在一連串騷動後,使得「芥川賞」的得獎作品更受注目,那到底《美しい顔》能否獲獎呢?

    「芥川賞」的得獎作品是…

    雖然《美しい顔》獲得社會大量關注,但最終還是未能拿下「芥川賞」。第159回「芥川賞」的得獎作品是高橋弘希的《送り火》,高橋其實已經前後四次獲得「芥川賞」候選,在屢敗屢試後終於成功贏得獎項。這部小說講述從東京搬遷到鄉下地方的少年,他原以為能融入班級的團體中,沒想到竟捲入一場欺凌的事件中。在出版後,作品憑著高完成度及壓倒性的文章力而獲得高度評價。

    「直木賞」的得獎作品

    #ファーストラヴ #島本理生 ㊗️ #直木賞受賞 #読了 はじめての作家さん 📚 ちょうど昨晩 読み終わり 今 ネットニュースを見たら『直木賞受賞』とのこと。タイムリーだなと思いながら 慌てて投稿。 明日になれば この帯も変更されてるのかな? 😎 歪んだ親子・家族関係。最近 やたらと 多いこのテーマ。 直木賞というと 大衆文学➕娯楽性?エンターテイメント的な要素もある作品と言うのが私の中の認識。そう考えると なんだか"芥川賞"的な匂いが強い感じでした。 (的外れでしたらすいませ🙇‍♂️) それぞれの登場人物がもつ 葛藤とか歪みたいなものを通して"今"を描いているのことが受賞理由のような気がします。 😳 ラスト近く 1番 気持ち悪いと感じた人物も 被害者だったの?でも このテーマ やはり読んでいて辛いです。 ラストは 希望のもてるラスト。それが救いでした✨✨✨ #本 #読書 #読書記録 #単行本 #直木賞受賞作

    @ mazin0503 分享的貼文 於 張貼

    至於「直木賞」則由島本理生的《ファーストラヴ》獲得。島本以曾改編為電影的小說作品《ナラタージュ》(愛,不由自主)而為人熟悉,她也憑其他作品曾獲得「芥川賞」及「直木賞」的候選。《ファーストラヴ》描寫一名女子大生殺害自己父親,覆蓋性暴力、家庭陰影及小孩孤獨感等問題。雖然內容十分沉重,但卻讓人停不了似的讀下去,是部引人反思的作品。

    《美しい顔》引起了日本社會對於抄襲定義的爭議,你對此有什麼看法呢?不論如何,能入選「芥川賞」及「直木賞」都是具備實力的好作品,如果喜歡閱讀日本文學作品,不妨也來看看這兩部得獎佳作吧!